最新情報

  •  2018 May 31 西ジャワの希少なコーヒーが入荷しました。

先月、ジャワ島西部を訪れて、情熱を持ってコーヒー栽培をしている人びとに会うことができました。どれも、これまで味わったことのないような素晴らしい味と香りです。マラバール山周辺のタラジュ・タクシマラヤ、プンタン・ワイニー、マラバール・ナチュラルなど、コーヒーの世界を広げてくれる味わいを、どうぞお試しください。


  • 2018 May 30 ジュリア・コーヒーの特別セール、延長しています。この機会にどうぞ!!

  • 2018 March 30 春の特別セール開催中! 4月30日まで。

ジュリア・コーヒー(ウォッシュト・プロセス)の特別セールです。

150gパック 1800円→1500円

100gパック 1200円→900円

限定数です。売り切れ前にお買い求めください。

こちらからどうぞ▶▶▶


  • 2018 March 01   解明!なぜジュリアは去年不作だったのか?

先月、コーヒーハンター・川島良彰氏とともに、ジュリア・コーヒー不作の理由を解明するため、ジュリアの産地フローレス島マンガライのチョロル谷を訪ねてきました。

バリ島から約1時間、フローレス島の最西端ラブハンバジョへ向かう。
バリ島から約1時間、フローレス島の最西端ラブハンバジョへ向かう。

世界中を駆けめぐっているコーヒハンターの川島氏もフローレス島は初めてです。
世界中を駆けめぐっているコーヒハンターの川島氏もフローレス島は初めてです。
バリから東へロンボク島、スンバ島、コモド島を越えてフローレス島へ。
バリから東へロンボク島、スンバ島、コモド島を越えてフローレス島へ。

 

バリ島から約1時間、フローレス島の最西端ラブハンバジョに飛び、その後は車で5時間、マンガライの州都ルテンに到着。翌朝、海抜1400mのチョロル谷を目指します。

 

 

ラブハンバジョ空港に1時間遅れで到着。
ラブハンバジョ空港に1時間遅れで到着。

空港から車で5時間、2つの山を越えて州都ルテンへ。ホテルに着いたのは夜8時。
空港から車で5時間、2つの山を越えて州都ルテンへ。ホテルに着いたのは夜8時。
翌朝、ジュリアの里、チョロルを目指してさらに2時間、悪路の山道を登る。
翌朝、ジュリアの里、チョロルを目指してさらに2時間、悪路の山道を登る。
チョロルへの山道
チョロルへの山道

ついにチョロル谷のジュリアとご対面。コーヒー農園とは呼べないジャングルのような林に川島氏も驚いていました。

 

チョロル谷は三方を山に囲まれ、その急斜面にジュリアが植えられている。
チョロル谷は三方を山に囲まれ、その急斜面にジュリアが植えられている。
ジュリアの森を歩く。
ジュリアの森を歩く。

コーヒー農家で生産者からいろいろと話を聞くと、収穫後の施肥はせず、すべては神様のご加護にまかせているということが判明。それでは、ジュリアも1年以上休まないと結実できないわけです。チョロルの農民と最新の栽培技術をシェアできる日がくることを祈るばかりです。

 

チョロル村のコーヒー生産者たち
チョロル村のコーヒー生産者たち
ジュリアの木と初めての遭遇。
ジュリアの木と初めての遭遇。
川島氏と樹齢70年のジュリアの木。
川島氏と樹齢70年のジュリアの木。
今年のジュリアはすでに実をつけている!
今年のジュリアはすでに実をつけている!


  • 2018 February 28   ジュリア・コーヒーのナチュラル・プロセスは売り切れました。次の入荷をお待ちください。

  • 2018 February 9   ジュリア・コーヒーとガヨ・マウンテンのアラビカ豆が届きました。

ジュリアのウォッシュト・プロセスとナチュラル・プロセスの焙煎豆が到着しました。ウォッシュトのすっきりクリーンでシャープな味わいと、ナチュラルの甘く複雑な風味をくらべて楽しんでみてはいかがでしょうか。また、スマトラ島北部のコーヒー産地として有名なガヨ・マウンテンから、ガヨ・コーヒーが届きました。セミ・ウォッシュトの苦味の少ない深い味わいをお楽しみください。

 

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  • 2017 December 9   フローレス・クニンは売り切れました。次回入荷をお待ちください。  
  • 2017 November 5   新しい焙煎豆が届きました!

ジュリアとフローレス・クニンの新しい焙煎豆が到着しました。いずれもフローレス島マンガライの貴重なティピカ種です。ぜひ新焙煎でお楽しみください。

 

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  • 2017 Sept.10 ジュリア・コーヒーのカッピング評価が出ました!

専門家によるジュリア・コーヒーのカッピング評価です。

(2015年度収穫豆)

 

Aroma 7.75

Flavor 7.5

Aftertaste 7

Acidity 7.25

Body 7

Balance 7

Uniformity 10

Cleanness 10

Sweetness 10

Overall 7.25

 

Total 80.75

 

クリーンカップで、ナッツ、チョコレートなどティピカ種の特徴がよく出ている。

 


  • 2017 Sept.9 新しい焙煎豆が入荷しました!

ジュリア・コーヒー(ウォッシュト・プロセス)100g・150gパック、フローレス・クニン150gパックの新しい焙煎豆が入荷しました。いずれも2016年のクロップです。

 

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  • 2017 July.25 100gのパッケージが新登場です!

これまでの150gに加え、ジュリア・ウォッシュトの100gのパッケージが新登場いたしました。(現在は、2015年度収穫のみご用意があります)まずは、ちょっとジュリア・コーヒーを試してみたいというかたにおすすめです!

 

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  • 2017 June.20 ジュリア ウォッシュト2015 入荷しました!

2015年度収穫のジュリア・ウォッシュトが再び入荷しました!収穫年度は2015年ですが、新クロップと比べると水分含有量が少なく焙煎が安定するというメリットがあります。ワインでいうボジョレーヌーボーとエイジドワインの違いと言っても良いかもしれません。

 

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  • 2017 Mar.26 黄色い果実  フローレス・クニン

 フローレス島マンガライでは、ジュリアの他にも貴重なコーヒーがあります。現地では、Colombia Kuning(コロンビア・クニン)と呼ばれる黄色く熟すコーヒーです。 

「黄色いコロンビア」という意味で、コロンビアと名がつくので、コロンビアのコーヒーと勘違いしてしまいそうですが、インドネシアでは、この土地だけで作られています。品種はイエロー・カツーラで、197080年代の間に、カトリックの聖職者によってもたらされたと言われています。

 

ピーチやバナナ、バニラを感じさせる風味、ジューシーなのにクリーミィーな口当たり、最後に香ばしいナッツ感としっかりとした甘みの余韻が心地よく続きます。

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  • 2017 Feb.20 ニュークロップ(2016年収穫豆)が入荷しました!

ニュークロップのジュリア・コーヒー ウォッシュト・プロセスが入荷しました!2016年は、初のナチュラル・プロセス、ハニー・プロセスと3種類のプロセスでご用意ができました。ジュリア・コーヒーのプロセスの違いによる風味のバラエティをぜひお楽しみください。

 

精選方法の違いは以下の通りです。

主な特徴は乾燥のタイミングにあります。

 

・ウオッシュド・プロセス

収穫後、コーヒーの果肉を取り除いた後、ミューシレージの(粘質)を約一晩かけて分解剥離させます。その後、水洗いをして乾燥させ、パーチメントを脱穀します。詳しくは、収穫とプロセスのページをご覧ください。

 

・ナチュラル・プロセス

収穫後のコーヒーの果実を果肉のついたまま乾燥させ、その後、果肉やミューシレージ、パーチメントを一緒に脱穀する方法です。

 

・ハニー・プロセス

収穫後のコーヒーの果肉を取り除いた後、ミューシレージのついたままの状態で、乾燥します。その後、パーチメントを脱穀します。

  

 

フローレス・クニンも新ローストが入荷いたしました!

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  • 2017 Jan.11 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

昨年は、ジュリア・コーヒーが、インドネシア国内のマーケットでも「ジュリア・マンガライ」の名称で、高値で取引されるようになりました。私たちのプロモーションの成果が、実りつつある年でした。

 

本年も、フローレス島マンガライの生産者と世界のコーヒーを愛する方々への架け橋となれますよう、努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

ジュリア・コーヒー(ウォッシュト・プロセス)、イエロー・カツーラが入荷いたしました!

 

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  • 2016 Nov. 30 新しい焙煎豆が入荷しました!

 ジュリア・コーヒー初めてのナチュラル・プロセスが誕生しました!ジュリア・コーヒーの精選のプロセスの違いによる風味の違いをぜひお楽しみください。

 

精選方法の違いは以下の通りです。

主な特徴は乾燥のタイミングにあります。

 

・ウオッシュド・プロセス

収穫後、コーヒーの果肉を取り除いた後、ミューシレージの(粘質)を約一晩かけて分解剥離させます。その後、水洗いをして乾燥させ、パーチメントを脱穀します。詳しくは、収穫とプロセスのページをご覧ください。

 

・ナチュラル・プロセス

収穫後のコーヒーの果実を果肉のついたまま乾燥させ、その後、果肉やミューシレージ、パーチメントを一緒に脱穀する方法です。

 

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  • 2016 Oct. 8 オータムセールのお知らせ

 肌寒い日も少しずつ多くなり、温かいコーヒーがより美味しい季節となりました。ご好評いただきましたサマーセールに続き、秋季限定の特別価格をご用意いたしました。ぜひご利用ください。

(オータムセール期間:10月8日〜11月23日まで)

 

ジュリア・コーヒー

通常価格 ¥2,500 → オータムセール価格 ¥1,750

 

ジュリア・ブレンド

通常価格 ¥2,000 → オータムセール価格 ¥1,500

 

コロンビア・クニン

通常価格 ¥2,000 → オータムセール価格 ¥1,400

 

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  • 2016 Sept. 11 新ロースト入荷のお知らせ

 新しい焙煎豆が入荷しました。9月12日より販売開始いたします。今回入荷したコーヒーは、8月26日〜9月2日に焙煎したものです。 どうぞフレッシュなジュリア・コーヒーの香りをお楽しみください。

 

  • 2016 Aug. 9 サマーセールのご案内 終了

この度、夏季限定の特別価格をご用意いたしました。

ジュリア・コーヒーは、ホットはもちろんアイスコーヒーとしてもまた風味は格別です。深みのある甘みとローストナッツのような香ばしさ、心地よい苦味とアフターテイストとともに、爽やかなひとときをお過ごしください。

 

ジュリア・コーヒー 通常価格 ¥2,500→夏季限定価格 ¥2,000

 

ジュリア・ブレンド 通常価格 ¥2,000→夏季限定価格 ¥1,600

 

コロンビア・クニン 通常価格 ¥2,000→夏季限定価格 ¥1,600

 

※9月11日をもって終了いたしました。

 

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  •  2016 July. 17 新しいローストが入荷しました!

バリ島から新しいローストのジュリア・コーヒー、ジュリア・ブレンド、コロンビア・クニン(イエロー・カツーラ)が入荷しました!今回入荷したコーヒーは、7月3日〜7月11日に焙煎したものです。 

 

ジュリア・コーヒーは、バリ島で直火式焙煎機で焙煎しております。焙煎後は、酸化を防ぎ鮮度を保つため、コーヒーを脱酸素剤と共に二重にパッキングし、空輸しております。

 

より鮮度の高いジュリア・コーヒーをお届けし、より美味しく飲んでいただきたいため、タマン・サリ・コピでは、賞味期限内であっても、焙煎後4ヶ月を過ぎたコーヒーは、販売いたしません。

 

どうぞフレッシュなジュリア・コーヒーの香りをお楽しみ下さい。

 

  • 2016 Jun. 29 ジュリアのアイスコーヒーを。

ジュリア・コーヒーは、冷めると甘みが際立って強くなります。

暑い季節には、ジュリアのアイスコーヒーもぜひお楽しみください。美味しい淹れ方をご紹介いたします。

 

<作り方>

ペーパードリップ急冷法

一人分(できあがり200cc)

 

・豆20g(コーヒー抽出量100cc)

・氷100g

 

1. サーバーに約100gの氷を用意しておく。

2. 20gの豆を細〜中挽きで挽く。

3. 約88〜90度のお湯で、100ccを抽出する。

4. 直ぐに用意しておいた氷の上に注ぎ、スプーンなどを使い、できるだけ高速でかき回す。冷たくなり、氷の量が少しになったら、できあがりです。

 

※素早くかき回すのがポイントです。

※ペーパードリップでの淹れ方の詳細については、ジュリアの美味しい淹れ方をご覧ください。