ジュリア基金……村の子供たちのために

チョロルの子供たち。
チョロルの子供たち。
小さいときからコーヒーが身近にある。
小さいときからコーヒーが身近にある。
村の中学校では日本語の授業もある。どの家もコーヒーが収入源だ。
村の中学校では日本語の授業もある。どの家もコーヒーが収入源だ。

ジュリアを育てるチョロルの農民の暮らしは質素で貧しいままです。

未だに煮炊きをするかまどもなく、地面の上で焚き火をしている状態です。

米を作り、野菜を育ててはいますが、現金収入の道は限られています。

コーヒーの収穫が終われば、収入が途絶えてしまいます。

 

タマン・サリ・コピはこれまで、コーヒー農家の生活改善と子供たちの教育のために生産者組合(Koperasi Kopi Paito Colol)のマイクロ・クレジット事業を支援してきました。ジュリア・コーヒーの売り上げの5%が「ジュリア基金」として同組合に還元されます。

これからもチョロルの人々にジュリア・コーヒーを守り育てて行って欲しいと願うからです。

 

ジュリアを購入していただいたお客様は、間接的にチョロルの人々を支援することになります。将来、生産者と購入者を結ぶ「ジュリアの家」建設も構想されております。チョロルの人々とともにこの類い稀なコーヒーを守り育て、いつか一緒にジュリアに会いに行きましょう。


台所の調理は地面の上の焚き火で。
台所の調理は地面の上の焚き火で。
子供の頃から木に登ってコーヒーを摘む。
子供の頃から木に登ってコーヒーを摘む。
1日の仕事を終えて家族で山を下る。
1日の仕事を終えて家族で山を下る。
パルパーもときには遊び道具に。
パルパーもときには遊び道具に。
チョロルの村の風景。
チョロルの村の風景。
村の集会所の広場。 夕方になるとみんなでバレーボール。
村の集会所の広場。 夕方になるとみんなでバレーボール。